狐路奈ムサクのGo to 時計修理は、
銀座2丁目 あいあいショップ・iishop パートII

Superlative Watch Repair and Renovation

フランクミュラー カサブランカFranck Muller Casablanca Ref.5850】  「御紹介です、初めてのお客様で北海道は富良野からの宅配時計修理御依頼です」と書いてしまったのですが、実は毎度毎度のお客様でした、失礼しました。 

  オレすでに「呆けモン」か。( ;∀;)

 IWCフリーガークロノグラフ等々の修理を承りました。 「お不動様、Oh, 不動様」でした。 富良野と言えばあのラベンダーで有名な所でしょう。

 スイス高級時計修理は自動巻き時計のオーバーホール・分解掃除、部品交換は「ゼンマイ」、それに時計研磨・時計ケースとブレスレットの再研磨です。 同時にもうひとつの時計、ブレゲの時計修理の御依頼もありまして、この下に掲載します。

                        

                                                                                                          

            
 

ブレゲアエロナバロ フライバッククロノグラフBregeut Aeronavale Flyback Chronograph Ref.3810 Cal.582

  落下または強い衝撃でバックル・クラスプが歪んで革バンド切れ、時計傷付き、スグに止まる(持続しない)」と言う状態でした。 さて困った困った、どないしょ!

 まずはバックル・クラスプ修理ですが、ここがホラの見せ所じゃない、腕の見せ所か、何とか何とか修理出来ましたので、スイス高級時計修理は自動巻きクロノグラフ時計のオーバーホール・分解掃除、時計研磨・時計再研磨と社外品皮バンド取付です。 ちなみにこの純正クラスプだけでも数万円とかの事です。

  

 ちなみに大きな段ボールで送られて来たのですが、豪華な二つの箱が入っていました、これだけで数万円か。(^_-)-☆

 フランクミュラーとブレゲの修理品を受領後にメールを頂きました。

  「時計届いております!  いつも完璧な仕上がりで助かっております。  またお願いしたいと思っておりますので、今度とも宜しくお願いいたします。」

  関連ファイル: 別のブレゲアエロナバロ フライバッククロノグラフ
 

 

 

オブレーObrey Quart Watch Cal.952 3 jewels  毎度毎度となりました茨木県龍ヶ崎市のお客様で御勤務先が御近所中央区と言う事で御帰宅途中での御来社です。 どちらか知名度の高い時計修理店へこの時計を修理に出した所、「部品なし修理不可」と言う事で返品されたそうです。 見掛け倒し、看板倒れとはこの事かは。

 パリへ行かれた折にお友達の御紹介で「オブレー(銀時計で有名とか)」と言う時計店で御購入されたそうでして、思い出のあり、どうしも直したいとの事でした。 さてクォーツムーブメントはFE、フレンチエボシュでして、現在では入手が難しいはずですし、知る人も少ないかもしれませんね。 その他にドイツにあったPUWと言うメーカーはETAの吸収されたはずです。

 余談ですが、以前にやはりフランスブランドの時計、クリスチャンベルナールのクォーツ時計の電池交換を、何と神戸からの御来社がありましたが、あちらでは出来まへん、当たられた大阪でも出来まへんとの事で困り果てての事だったのでしょう。(^_-)-☆ フレンチ閑々じゃない、フレンチブランドウォッチでもシチズンムーブメントを使用しているものが勿論あるのにね。(^_-)-☆

 「発信なし」の状態でしたが、回路ブロックを外し検品したところ 電子回路に錆があり、除去したところ発信が出ました。  クォーツ時計のオーバーホール・分解掃除です。 頼りになるでしょう、あやしい「あいあいショップ」! You can always count on us.

             
 

 

ミネルヴァ・ミネルバ 懐中クロノグラフMinerva Pocket Chronograph Cal.5  長きに渡り毎度の東京都三鷹市のお客様の御来社時計修理御依頼です。 以前にもミネルヴァの時計修理を承ったのを覚えております。

 夏用にいいと見つけられたそうですが、状態はあまりよくない、古いので仕方ないでしょう。 摩耗により針に傾きあり」でした。 ヴィンテージ時計修理は手巻きクロノグラフのオーバーホール・分解掃除です。

 関連ファイル1 : 以前に時計修理を承ったミネルバ・ミネルヴァ
 関連ファイル2 : ミネルバ・ミネルバの同じモデルの懐中クロノグラフ

         
 

オメガレディマチックOmega Ladymatic Cal.681 24 jewels  毎度毎度の東京都江戸川区のお客様の御来社時計修理御依頼です。 これまでに幾つの時計修理を承りましたが、お友達のオメガシーマスター修理の御注文を頂いた事もありました。

 さて今回は御覧の通りに、ローターの回転錘(おもり)が外れてしまい、勿論「お不動様」となってしまいました。 原因は落下かと思われますが「ローター真緩み、ローターカナ外れ、ヒゲゼンマイ若干の緩み」が発生していました。

 1964年頃(現在2021年)製造のヴィンテージ時計修理は自動巻き時計のオーバーホール・分解掃除、「ローター芯、ローターカナ打ち直し、ヒゲゼンマイ修正」等々でした。 風防にひびと傷がありますが、オメガマークのある純正品ですので、そのまんまです。

      
 

 


  

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時計の豆知識

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